西条まつり






西条まつりの主舞台となる・
伊曽乃神社祭礼(10月15日・16日)(西条市HPより引用)


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15日午前2時頃からの御宮出しに始まり、1016日午後4時頃のお宮入りまで2日間にわたり行われる伊曽乃神社の祭礼は西条市の中でも最も大きなもので、だんじり・みこし合わせて80台余りの屋台が繰り広げる豪華絢爛なおまつりです。

早朝と夜は百余りの提灯を灯し幻想的なお祭り絵巻を再現しています。発祥は定かではありませんが江戸年間
宝暦11年(西暦1761年)頃に文献上に登場してきます。


御宮出し
10月
15日午前2時頃から奉納される屋台が神輿をお迎えに伊曽乃神社境内に集まります。屋台には百余りの提灯が灯され15から20人余りで勇壮に石段を担ぎ上げて行きます。

御旅所
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16日午前2時頃から奉納される80台余りの屋台すべてが集まり、ここから1日の統一行動が始まります。次から次へと入場してくる屋台は他の屋台に負けじと練を繰り広げてゆきます。

御殿前
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16日午前7時頃から早朝にお旅所を出発した屋台が西条高校正門前(旧西条藩陣屋跡)に集まります。ここでは提灯を灯しているときとは趣の違うそれぞれの屋台がお堀の水面に写りその彫刻のすばらしさとともに最も美しい姿を披露します。

川入り
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16日午後3時頃から加茂川の土手に屋台が集まりまつりもフィナーレを迎えます。川を渡って伊曽乃神社に御宮入りしようとする神輿を見送りにきた屋台が夕日を浴びながら土手の上に一列に並ぶ姿は壮観そのものです。また、川の中ではまつりの終わりを惜しみ、少しでも引き伸ばそうと神戸地区の屋台が神輿の行く手を阻みます。
神輿が加茂川を渡りきるとまつりも終わりを迎えます 。













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